訃報の返信メール 無料Wordテンプレート
訃報の連絡を受けた際は、故人への哀悼の意と、ご遺族へのお悔やみの気持ちを丁寧に伝えることが大切です。返信メールは長文である必要はありませんが、相手の心情に配慮した落ち着いた表現を用い、失礼のない内容にまとめることが求められます。
このページでは、訃報の返信メールのWordテンプレートを無料で配布しています。取引先担当者宛て、取引先部署宛て、友人宛て、親戚宛ての4種類を掲載しており、相手との関係に合わせた文面を簡単に作成できます。
訃報の返信メールのテンプレートについて
訃報の返信メールは、訃報の連絡を受けた相手へ、お悔やみの気持ちやご遺族への慰めの言葉を伝えるためのメールです。
ビジネスでは、取引先や関係会社から訃報の連絡を受けることも少なくありません。その場合は、相手への配慮を忘れず、簡潔で丁寧な表現を心掛けることが大切です。一方、友人や親戚への返信では、形式にとらわれすぎず、相手を思いやる気持ちが伝わる言葉を添えることで、より心のこもったメッセージになります。
相手との関係性に応じて適切な文面を選ぶことが、失礼のない返信につながります。
このテンプレートの特徴
- 4種類の返信メール文例を収録
- Word(.docx)形式で自由に編集可能
- 取引先・友人・親戚など幅広い相手に対応
- ビジネスマナーに配慮した文例
- そのままメール本文として利用可能
- お悔やみの気持ちを丁寧に伝えられる構成
- 会員登録不要
- 無料ダウンロード
- VBA(マクロ)なし
- 個人・法人どちらも利用可能
- 商用利用可能(利用規約の範囲内)
テンプレートの作成ポイント
返信メールでは、故人への哀悼の意と、ご遺族を気遣う言葉を簡潔にまとめることが大切です。
主な内容は次のような構成にすると分かりやすくなります。
- 訃報を知ったことへのお悔やみ
- 故人への哀悼の言葉
- ご遺族を気遣う言葉
- 葬儀案内へのお礼
- 香典辞退などへの配慮
- 結びの言葉
相手の負担にならないよう、長文になりすぎないことも重要です。また、「重ね重ね」「続く」「再び」などの重ね言葉や、不幸が繰り返されることを連想させる表現は避けるようにしましょう。
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テンプレート1:取引先担当者宛て
取引先の担当者本人から訃報の連絡を受けた場合に利用できる返信メールです。
故人への哀悼の意に加え、ご本人やご遺族への気遣いも丁寧に伝えられる構成となっており、ビジネスマナーに配慮した返信文として利用できます。

ビジネスマナーに配慮した文例を掲載しています。
件名:ご尊父様ご逝去のお知らせを拝受いたしました
株式会社〇〇
取締役常務 〇〇 〇〇 様
平素より大変お世話になっております。
株式会社□□の○○でございます。
このたびは、ご尊父様ご逝去の報に接し、大変驚いております。
ご尊父様のご逝去を謹んでお悔やみ申し上げますとともに、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます。
ご葬儀のご案内を拝受いたしました。ご多忙の中、ご丁寧にお知らせいただき、誠にありがとうございました。
〇〇様におかれましては、ご看病やご葬儀の準備などで何かとお疲れのことと拝察いたします。どうかご無理をなさらず、ご自愛くださいますようお願い申し上げます。
故人のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様のご平安をお祈り申し上げます。
まずはメールにて、謹んでお悔やみ申し上げます。
テンプレート2:取引先部署宛て
取引先の総務部や担当部署から訃報通知を受けた場合の返信メールです。
会社宛ての正式な返信として利用でき、ご香典辞退への配慮や担当者への伝言なども自然に盛り込めます。

会社宛ての正式な返信文として利用できます。
件名:Re:訃報(○○様 ご尊父様ご逝去のお知らせ)
株式会社○○○○
総務部 ご担当者様
このたびは、貴社取締役常務 ○○○○様のご尊父 ○○様のご逝去につきまして、謹んでお悔やみ申し上げます。
突然のご訃報に接し、大変驚いております。心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、○○様におかれましては、さぞかしお力落としのこととお察し申し上げます。
本来であれば拝趨の上、ご焼香申し上げるべきところではございますが、遠方のため、また社業の都合上、誠に失礼ながら書中にて謹んでお悔やみ申し上げます。
なお、御香典、御供花につきましては、ご辞退とのお知らせを賜っておりますので、そのお心遣いを尊重させていただきます。
末筆ではございますが、貴社の皆様にはくれぐれもご自愛いただき、○○様にもどうぞよろしくお伝えくださいますようお願い申し上げます。
まずは、取り急ぎメールにてお悔やみを申し上げます。
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テンプレート3:友人宛て
友人から親族の訃報を知らせてもらった際の返信メールです。
形式ばらず、相手を気遣う気持ちを素直な言葉で伝えられる内容になっており、友人との関係にふさわしい文面として利用できます。

温かく自然な表現の文例を掲載しています。
件名:ご尊父様のご逝去を知り、心よりお悔やみ申し上げます
○○さん
このたびは、お父様のご逝去の知らせを受け、大変驚いております。
心よりお悔やみ申し上げます。
ご家族の皆様におかれましては、さぞご心痛のことと存じます。どうかご無理をなさらず、お身体を大切にお過ごしください。
ご葬儀のご案内をいただき、ありがとうございました。ご多忙の中、ご連絡をいただきましたことに感謝いたします。
お父様の安らかなご永眠を心よりお祈り申し上げます。
今は何と申し上げればよいか言葉も見つかりませんが、少しでも気持ちが落ち着かれましたら、またお会いできればと思っています。
まずは取り急ぎ、メールにてお悔やみ申し上げます。
テンプレート4:親戚宛て
親戚へ送るお悔やみメールの文例です。
故人との思い出やご遺族への励ましの言葉を交えながら、参列できない場合のお詫びや、お手伝いの申し出なども自然に伝えられます。

お悔やみや励ましの言葉を丁寧に伝えられます。
件名:叔父様のご訃報に接し
叔母様
このたびは、叔父様のご逝去の報に接し、大変驚いております。心よりお悔やみ申し上げます。
つい先日までお元気なお姿を拝見していただけに、まだ信じられない気持ちでいっぱいです。享年79とのこと、まだまだお元気でいらしていただきたかったと、残念でなりません。
〇〇さんも、突然のことでさぞお力落としのことと思います。叔母様もどうかご無理なさらず、お身体を大切になさってください。
本来であれば、すぐにでも駆けつけてお別れを申し上げたいところですが、遠方のため、通夜・告別式への参列がかないません。誠に申し訳ございませんが、どうかご容赦くださいませ。
御香典・御供花につきましては、ご辞退されるとのことでございますので、そのお心遣いを尊重させていただきます。
何かお手伝いできることがございましたら、いつでも遠慮なくお申し付けください。
叔父様のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。
まずは、取り急ぎメールにて失礼いたします。
テンプレートのご利用について
訃報の返信メールは、故人への哀悼の意と、ご遺族への思いやりを丁寧に伝えることが大切です。
このページでは、取引先担当者・取引先部署・友人・親戚向けの4種類のWordテンプレートを無料で配布しています。相手との関係に応じた文面を選び、必要な箇所を書き換えるだけで、失礼のないお悔やみメールを作成できます。
ここで掲載しているテンプレートは無料でダウンロードできます。
- 会員登録不要
- Word(.docx)形式
- 自由に編集可能
- メール本文として利用可能
- VBA(マクロ)なし
- 個人・法人どちらも利用可能
- 商用利用可能(利用規約の範囲内)
相手のお名前や故人との続柄、会社名などを書き換えるだけで、訃報への返信メールとしてすぐに利用できます。
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